肩こりや腰痛を悪化させない方法
国民病となっている肩こりや腰痛。病院での腰痛治療でも良くならない場合があるほど厄介な症状です。たとえその症状が軽くても、甘く見ていると悪化してしまう可能性があります。そこでこちらでは、肩こりや腰痛を悪化させないための方法をお伝えしたいと思います。
同じ姿勢をとらない
デスクワークで一日中座りっぱなしの方は多いのではないでしょうか。そのような生活を繰り返していると、肩こりや腰痛が悪化するのは当然です。ずっと同じ姿勢でいるということは、同じ筋肉を繰り返し使っているということです。
すると筋肉が緊張して硬くなり、血管が圧迫され、老廃物が溜まってしまうのです。長時間立ちっぱなしで作業したり、パソコンの前に座りっぱなしという生活は、できる限り避けましょう。とは言っても仕事がら中々難しいと言われる方もおられるでしょう。ここでは詳しくご説明できませんがちょっとしたコツも実はあるんです。筋肉をできる限り疲れさせないということがポイントです。
目を休ませる
長時間パソコンやスマートフォンを操作していると、目が疲れてきます。目の疲れと肩こりは、あまり関係がないように思われるかもしれません。しかし、目が疲れていると、首や肩の筋肉が緊張して肩こりの原因になってしまいます。
目が疲れてきたと感じたら、パソコンやスマホとにらめっこするのを止めて、15分ほど休憩を取りましょう。目を閉じて休んだり、遠くの景色を眺めてリラックス。やむを得ず長時間操作をしなければならない場合は、明るいところで操作をするようにして、目に負担をかけないようにしてください。
適度な運動
車という便利な乗り物があるおかげで、現代人は運動不足になってしまっています。車を使うのが当たり前になると、電車やバスを使うのもおっくうになり、歩く機会が失われてしまいます。運動をしないと血のめぐりが悪くなり、肩こりや腰痛の大きな原因となります。運動をすることで、筋肉が程よく伸びて血のめぐりが良くなるのです。
ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの適度な運動を取り入れましょう。毎日運動しなくても、週2、3回で十分に効果があります。運動する時間が取れないという方は、ちょっとした時間に運動を取り入れましょう。エレベーターを使わずに階段を使う、ひと駅前で降りて歩く、休憩時間にストレッチをするなど、できることはたくさんあります。
ストレスを解消しよう
「病は気から」といわれるように、ストレスは自律神経のバランスを乱し肩こりや腰痛を引き起こします。最近の研究では、ストレスがあると、普段は何も感じない身体の痛みやコリを感じてしまうことが明らかになっています。仕事が忙しいとストレスが溜まってしまうと思いますが、そのような時は、積極的に気分転換をするよう心がけましょう。
症状が良くならないという方も
普段の生活での心がけでもなかなか症状が良くならない方もいらっしゃるでしょう。そのような方はぜひ、当院にその痛みを託しませんか?口コミでも人気の岡山市北区に所在する整体スタジオです。独自のAKB整体施術を受けた方の、ビフォア&アフターの姿勢の写真を掲載しています。
ご覧になれば、「えっ、本当に同じ人なの?」と、その違いに驚きを隠せないことでしょう。また、当院の整体師は普段は鍼灸整骨院の院長もしておりますので、骨や関節を対象とした施術の提案も可能となります。


